
こんにちは。
たまプラーザのピラティススタジオ「Miya Pilates Room」です。
妊娠すると、お腹が大きくなるにつれて身体はどんどん変化していきます。
「運動した方がいいと聞くけれど、どのくらい動いていいの?」
「赤ちゃんに負担をかけないかな?」
「身体が変わっていくことが少し不安…」
私自身も妊娠中は同じような気持ちを抱えていました。
悪阻が落ち着き、身体を動かしたい気持ちはあるものの、赤ちゃんのことを考えると不安もある。
だからこそ、無理なく身体と向き合えるマタニティピラティスは、妊娠期間を安心して過ごすための大切な時間になりました。
マタニティピラティスとは?

マタニティピラティスは、妊娠中の身体に合わせて動きをアレンジしたピラティスです。
身体に負担をかけすぎることなく、妊娠中だからこそ必要な「身体を支える力」を育てていきます。
私はマタニティピラティスを
「妊娠・出産・育児に耐えられる身体の土台づくり」
だと考えています。
マタニティヨガも素敵な運動ですが、マタニティピラティスでは、妊娠中だけでなく、その先の出産や育児まで見据えながら身体を整えていくことを大切にしています。
妊娠中にピラティスを続けて感じた3つのこと
① 腰痛なく、出産直前まで歩くことができた

妊娠後期になると身体が重くなりますが、私は出産直前までスタスタ歩くことができました。
ありがたいことに、大きな腰痛にも悩まされずに出産を迎えられたのは、身体を支える力が身についていたからかもしれません。
② 赤ちゃんとのつながりを感じられた

一番印象に残っているのは呼吸の時間です。
呼吸に意識を向けることで、お腹の赤ちゃんにも自然と意識が向き、「一緒に呼吸している」ような感覚がありました。
身体を整えるだけではなく、赤ちゃんとの一体感を感じられたことは、私にとって特別な時間でした。
③ 産後の回復にもつながった

産後は抱っこや授乳など、想像以上に体力を使います。
私は体幹が安定していたおかげか、抱っこやスリングも比較的楽に感じました。
産後2か月でスリング抱っこをしながらピューロランドへ遊びに行けたことも、今思えば身体づくりを続けてきたおかげだったのかもしれません。
また、産後に通った育児教室で、母体の姿勢が赤ちゃんの姿勢にも影響することを知りました。
自分のために続けていたピラティスが、赤ちゃんにとっても良い時間になっていたのだと知り、とても驚きました。
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出産でも感じた「身体を感じる力」の大切さ

私は無痛分娩で出産しました。
麻酔が効いている中では、自分で身体を感じながら呼吸を合わせ、赤ちゃんとタイミングを合わせていくことが大切でした。
妊娠中からピラティスを通して自分の身体に意識を向ける練習をしていたことで、呼吸と身体、そして赤ちゃんを感じながら出産に向き合えたことは、本当に良かったと感じています。
安全に始めるために

マタニティピラティスは、安全に行うことが何より大切です。
- 必ず医師の許可を得ること
- その日の体調を最優先にすること
- 無理をしないこと
一人ひとり身体の状態は違います。
その日の体調や妊娠週数に合わせて内容を調整しながら進めていきますので、ご安心ください。
妊娠期間を、もっと心地よく過ごすために

妊娠期間は長いようであっという間。
赤ちゃんと一緒に過ごせる、とても特別な時間です。
だからこそ、無理をするのではなく、自分の身体と赤ちゃんにゆっくり向き合う時間を作ってほしいと思っています。
ママが笑顔で過ごせることは、赤ちゃんにとってもきっと心地よい時間。
妊娠・出産・育児へと続く毎日を支える身体の土台を、一緒につくっていきませんか?
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。




